静岡県会議委員 山田まこと 公式ページ

政策

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人口減少に歯止めを。働く場の創造を

県民意識調査結果でもわかるように、人口減少について8割の人が問題だと考えています。それには、働く場がない事も大きな原因のひとつです。超高齢化社会に進む中、次世代が住みたくなる静岡を作ることが最重要課題です。

 

地方の力を強くするために

権限や財源を地方に移譲させることにより、大都市への集中から地方への分散を進めることともに、今よりもっと県独自の政策推進をすすめることが必要です。リニア新幹線の建設により、東京・名古屋・大阪の流れが変わってくることも含めて、静岡県の存在感を高めることが重要です。

 

清水港をもっと活かそう

貿易や海運事業などの経済活動だけではなく、民間企業による観光産業の創出。たとえばIR(総合型リゾート)やマリンレジャーなどの充実をはかっていくことで、人・もの・文化の交流を進め、新たな産業や雇用の創出を含め、世界各国から幅広い誘客を目指すことができるのが清水港です。

 

高齢者にも障がいをもった人にもやさしい社会を

社会には、介護を必要とする高齢者や障がいをもった人々などがいます。教育の中で小さな頃からともに生活する(インクルージョン)総合教育の推進や、介護の充実など、理解を深めることや、やさしい思いやりのある安心して暮らせる社会を、ここ静岡から再構築したい。

 

予防医療の充実で健康寿命日本一を続けよう

静岡県は健康寿命日本一です。医科および歯科における予防医療の充実をすることにより、健康寿命をにばして、元気にすごす高齢者が住む静岡県を目指そう。そのためには、予防医療特区も考える必要があります。

 

喜びのもてる子育てを

結婚、そして、こどもを産み育てることは大切なことだということを、もっと教育の中に取り込み、それを応援できる社会をつくっていくことが必要ではないでしょうか。もちろん、女性の働きやすい環境づくりも重要です。

 

地震や水害などの災害に強い街づくり

地震をはじめとした大規模災害に対して強い静岡県をつくるとともに、防災力の強化を進めていきます。最近のゲリラ豪雨など異常気象から考えて、大雨時の対策のための巴川総合治水事業を、より一層推進していきます。

 

ただではないもの「水と自然」を守る

人間の体の70%は水です。水と調和して生活している我々には、水はかかせません。その水は自然の恵みであり、森林や山を育むことが、おいしいきれいな水を残すことにつながります。そのために治山と森林整備は不可欠です。街と人はそこから始まっている。

 

静岡の誇るべき世界遺産・富士山

世界にも有名な日本の象徴である富士山。その自然と優美さを世界に発信するとともに、静岡県の大きな遺産として後世に残すために保全に力を注ぎます。


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