111.jpg ごあいさつ
市議会から現議会へ。
活躍する場所や立場が変わっても、私の持っている熱い思いや考えは変わりません。それらをより広い視点で捉え直し、
皆さまとともに新しい静岡を目指します。

静岡県議会議員 
山田まこと

●これからの静岡県のあり方。(地方分権・道州制)
 富士山静岡空港、第2東名、中部横断道などの地域をまたぐ交通網整備により、静岡県は、より広域での連携が求められて来ます。その中で、国が進める地方分権、いわゆる、市町村合併と道州制は、地域の将来を決める大きなポイントです。私は、東海地区といった既存の考え方にとらわれず、山梨・長野も視野にいれて白紙の状態から描くことが必要だと考えています。国では議論が進んでいる中、自分たちの地域のことを県議会においてもっと議論をしていくことが必要です。国家財政が厳しくなる中、残された時間は決して多くないと思います。
●こころの教育。
 最近、あまりにも自分勝手な考えによる悲惨な事件が多すぎると思うのは、私だけではないはずです。今、最も重要なのは、社会生活をする上で一番基本となる道徳を身に着けることです。そのために、学校教育ではもちろん、家庭や社会において道徳やしつけなどの「こころの教育」を進めていくことにより、一人一人が意識を変えて思いやりなどがある社会が再構築できるはずです。
●地球温暖化への対策。
 気温の上昇や温室効果ガスの発生など、地球温暖化は確実に進んでいます。自然エネルギーの活用や代替エネルギーの使用、温室効果ガスの発生抑制など様々な対策がかかせません。静岡県は広大な山間地や森林を抱えており、これらを活用していくことが大きなポイントです。今、静岡市で木質バイオマス発電をやっていますが、木質バイオマス利用のメタノール生成などにも積極的に取り組むべきです。
●水と自然の保全。
 森づくり県民税の活用により荒廃した森林の整備事業を始めて2年目になります。私たちの飲み水を蓄えることはもちろん、山や森を守ることで災害なども防いでいくことが出来ます。10年で1万2千haを整備しますが、全体面積からはわずかです。当初は対象外だった里山も含めて、「森の力」を回復させていきます。特に、静岡市は安価でおいしい水が供給されていますが、これも山や森林の恵みであることを忘れてはなりません。
●巴川遊水地事業。
 今でも鮮明に思い出される、昭和49年の七夕豪雨!過去に例を見ない浸水被害であり、その対策としての巴川総合治水対策です。いよいよ、第2工区の整備に手をつけることになりますが、膨大な時間のかかる事業ですが、地元の皆さんの声も大切に進めていきます。県民、市民の生命財産を守るためにも整備促進をしなければなりませんし、私にとっての長期の課題です。
まこと通信23号より


水害に取り組む。新ビジネス構想を推進。(2005年県政報告)
●水害対策を協力に推進!
静岡市の水害対策も、少しずつではありますが着実に進んでいます。麻機遊水地も第1工区の買収も平成18年度に完了する予定であり、その後は工事とともに、いよいよ第2工区の計画作りに着工します。
県の事業として、これらをしっかりと整備し、水害のない安全な街をつくることに取り組んでいます。
●新ビジネス構想の展開!
昔から商業の街として栄えてきた静岡の街に、新たな産業として、コンテンツビジネスの集積をしていくコンテンツバレー構想の推進に力を入れることを県議会で質問し、県も民間と一緒に方向性をまとめていくことになりました。
特に、ゲームをはじめとしたエンターテイメントの分野は、これからも伸びていくことが予想されます。新ビジネスの展開による、雇用の創出や税収のアップなど地域にメリットのある構想の実現により、地域の発展を推し進めていきます。
●地方分権の更なる推進!
平成17年7月1日に、12市町村が合併し、新たな浜松市が誕生しました。平成19年4月には、県内2番目の政令市が誕生する可能性が高くなりました。これから道州制や県単位の広域行政が始まります。地方分権を進めることにより、無駄をなくし、県民、市民にとってより身近なところで行政運営を進めることが必要です。そのために、地方政治の場で議論をし、国を動かしていくことが必要です。

2007年11月21日

清沢支部 支部長 山西鉦次

「山間部の自然を守る政策を」

 平成16年度、清沢連合町内会役員8名が中心となり活動を行っております。現、湯本連合町内会長とも連携を取り、これからの清沢地域発展を考え、取り組んでいます。それには先ず道路、河川、治山等、整備して住みよい自然環境づくりが必要になります。グローバル化によって、経済優先時代にあり、それも必要な事ではありますが、その反面、精神的な豊かさも残したいものです。その地域に育てられた伝統文化であります。現在、社会から失われた美しい言葉、思いやり、絆等「ふれあい」がなくなり、人々が生きるうえで大切なものが欠けたと思われます。
藁科川の美しい自然をみんなで守り、地球温暖化を抑制して、きれいな水源づくりをして、都会と山村地域がお互いの交流が図られることを望みたいものです。長寿国日本が、どうしたら健康で豊かな生活が営めるかが、これからの時代、大きなテーマの様に思われます。自然の大切さをもう一度みんなで考えたいものです。スローライフな生活を。
自然を守るには財政が必要であります。山田誠県議には、これからの藁科地域発展にお力添えお願いいたします。
posted by yamadamakoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(4) | まこと応援団

2007年11月20日

麻機支部 支部長 森田昌道

「山田議員に大いに期待!」 

 昨年末に発足していらい、後援会活動や親睦のバーベキューなどを開催してきました。15年に及ぶ消防団活動を通じてもなじみの深い山田県議には、麻機地域の遊水地について、地元の代表として存分に力を発揮してもらいたいと思います。これからも、大きな輪になるよう皆さんのご協力をお願いいたします。
posted by yamadamakoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まこと応援団

2007年03月07日

高齢者にも障がいをもった人にもやさしい社会を

社会には、介護を必要とする高齢者や障がいをもった人などがいます。教育の中で、小さい頃からともに生活する「インクルージョン」統合教育の推進や、介護の充実など、理解を深めることや、やさしい思いやりのある安心して暮らせる社会を、ここ静岡から再構築したい。
posted by yamadamakoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉

2007年03月06日

喜びのもてる子育てを

核家族化での子育て支援や仕事への再復帰支援。中小企業における育児休業や、子供を産みやすい環境づくりの充実、身近な公園づくりもそのひとつです。わたしも子育てまっ最中の親として、子供を育てることの楽しさ、喜びをもっと広めたい。
posted by yamadamakoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉