111.jpg ごあいさつ
県議会議員としての7年間。
活躍する場所や立場が変わっても、私の持っている熱い思いや考えは変わりません。それらをより広い視点で捉え直し、
皆さまとともに新しい静岡を目指します。

静岡県議会議員 
山田まこと


東北関東大地震
11日に発生した東北関東大地震でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様、ご関係する皆様にお見舞い申し上げます。今回の地震では、想像を超える被害があり、地震対策先進県の静岡県の地震対策の防災計画も改めて見直す必要があります。議会の立場からもしっかりチェックをしていきます。






●現場目線から地震防災対策の確立
消防団現役幹部(前第5方面隊長・現静岡地区本部付分団長)の知識と経験を活かして、地震防災対策の再構築をはかります。
 ※災害時の確かな情報収集強化のために情報網の再構築をすべきと考えます。
 ※被災地と他地域行政との迅速な連携体制の構築をする必要があります。
 ※津波対策も含めて防災計画をより強化したものへの見直しを早急にしなければなりません。
●電力供給のあり方を考える必要あり!
 ※自然エネルギー利用発電の普及促進による電力確保をするための普及促進策と技術革新を進めていくべきだと考えています。
 ※電気の消費のあり方を含め、幅広い議論を進めていく必要があります。その上で、原子力発電の存廃を含めた将来の電力供給のあり方を再構築する必要があると考えます。
●地方がもっと力を付ける
 地方分権・地域主権といった言葉が使われていますが、財源を含めた権限の移譲はなかなか進んでいません。財政的に厳しい時代となる中、道州制の実現など、国をスリムにし、市民・県民に身近なところで行政の推進をするための取り組みに力を注ぎます。真の地方分権を行うためにも、東京と名古屋の中間になる静岡県が、より主導を握っていく必要があります。
●静岡県の日本一を全国へ、世界へ発信する
 日本一の富士山の世界遺産登録に向けた作業も大詰めとなってきました。久能山東照宮が国宝に指定されるなど、追い風もある中、世界的な知名度もある今川の歴史を踏まえ、徳川家康をPRし、静岡空港の活用も含めて、広く世界に静岡県の名前をアピールしていきます。そのために、たとえば格安航空会社の就航を目指し、就航先の開拓を進めることにより、人・もの・文化の交流を深めて魅力のある静岡づくりを目指します。
●「つなぐ人」、人材育成が要
 ものづくり県である「静岡県」には、技術力などを持った中小企業がいくつもあります。その中小企業の経営や製品開発、販売ルート開拓などの面をサポートし、結果的に、企業の持つ力を強くして、売り上げ増や雇用の創出などに結びつけるために「ビジネスコンサルティング」人材育成を進めていきたい。
●観光を経済復興の起爆剤に
 県中部にある清水港を含めた周辺整備に力を入れて、物流だけでなく、観光や海洋レジャーなど国内はもとより世界各地から人が集まる地域づくりを目指します。また産業と観光を結びつけた産業観光を推進するには、「ものづくり県」である静岡には十分な力があります。また、多彩な食材や、日本一と誇れるものがいくつもあります。それらを活用し、静岡からの魅力発信につなげて参ります。
●社会で支える子育て
 核家族化での子育て支援や仕事への再復帰支援、子供を生みやすい環境の充実、社会全体で子育てをさせる仕組みが必要です。たとえば身近な公園づくりもその一つです。子育て真っ最中の親として子供を育てることの楽しさや喜びをもっと広めてたい。
●予防医学で社会の負担を減らす
 急激に進む社会の高齢化は、大きな社会問題です。今からでも遅くない!予防医学の充実に力を注ぎ、健康で元気に暮らせる社会を目指します。
●統合教育や特別支援教育が当たり前の社会へ
 障がい者を理解し、共に地域の中で生活していくためには、子どもの頃から、障害者がいる社会が当たり前と思う教育の推進が必要です。それがきっと、すばらしい地域づくりにつながります。そのための教育として、統合教育や特別支援教育の充実をはかります。
●「水と自然」を守る
 地球のおおよそ7割は海、人間の体もそれに呼応するかのように7割が水分だといわれます。水と調和して生活している我々には、水は欠かせません。森林や山を育むことが、おいしいきれいな水を子孫に残すことにつながります。そのために治山と森林整備は不可欠です。都市の生活も実はこのことと切っても切れない関係にあります。
●水害のない街に
 ゲリラ豪雨を初めとして、異常気象が目立ちます。大雨時でも水害の心配のない街づくりが必要です。いよいよ第2工区の整備に着手し始めた巴川総合治水事業をさらに進めていきます。

2011年04月13日

4月臨時議会?

県議選が終わり、翌日より県議会議員としての活動を再開しました。
今日、自民改革会議所属議員の選挙後初めての議員総会がありました。
その中で、昨日の新聞に出ていた、3人目の副知事選任の案件についての経緯説明があり、川勝知事が4月28日に臨時議会を開きたいという話があったそうです。
4月28日は、現在の県議の任期が切れる1日前であり、臨時会を開くと今までの県議が出席することとなります。確かに、議会の召集権は知事にありますから、召集することは出来るかもしれませんが、10日の選挙で、これからの4年間を託す議員が選ばれている中、県民の負託を得られずに落選した議員も出席する議会を開くことが、正常な状態でしょうか。
新しい議員とともに県政を運営していく副知事を選ぶならば、当然、新議員の任期が始まってから開催すべきであり、選挙の結果をみてからこのようなことを提案する知事は、このことの重要性がわかっていないと言わざるをえません。私も、しっかりと県政をチェックするように努めていきますので、今後もよろしくお願いいたします。
posted by yamadamakoto at 18:46 | 日々の思い

2011年03月16日

3月15日の地震

昨夜発生した静岡県東部地震では、東部地区を中心に被害が出ました。東海地震との関連性はないようですが、皆様、十分に気をつけてください。直後にはテレビで誤報も流れましたが、静岡県のホームページhttp://www.pref.shizuoka.jp/の上部の「危機管理情報トップページ」の情報を見てください。被災された皆様にお見舞い申し上げます。
posted by yamadamakoto at 13:28 | 日々の思い

2011年03月09日

今任期最後の本会議

明日は、この4年間の任期での最後の本会議となります。閉会すると統一地方選に向けてまっしぐらに突き進むこととなります。1年以上かけて取り組んできた議員提案条例の議決も控えていることから、私にとっては今までとは違った緊張する本会議になりそうです。
posted by yamadamakoto at 23:26 | 日々の思い

早朝の放水訓練

春の火災予防週間中の3月6日早朝に消防団の放水訓練を行いました。第5方面隊長として4個分団の指揮をとりました。方面隊長としての指揮はこれが最後となりますが、イザという時に備えての訓練を続けることが現場での安全と機敏な動作につながるものです。
しかし、キビシイ寒さの朝でした・・・。
posted by yamadamakoto at 23:20 | 日々の思い
satouyukari.jpg政経研究会主催の政経フォーラムは、3月4日に佐藤ゆかり参議院議員をゲストにお迎えして開催しました。
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平成18年4月13日、政経研究会が新たに発足しました。
設立総会での記念講演には、山本一太参議院議員が党本部での会議を抜けて駆けつけてくださり「小泉改革の意味」を熱く語っていただきました。
政経研究会ホームページ


政治を学びながら、旅行や食事会などを楽しむ会です。

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